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司法書士の守秘義務について




債務を整理するかしないか迷っている方は、
なぜ迷っているのでしょうか。

現状で借金を返していくのが苦しいのならすべき、と思われるかもしれませんが、
その前に理由を考察してみたいと思います。

債務を整理するのに迷う理由は、
借りたものはきちんと返したいという気持ちがあるのと、もうひとつ、
将来の自分への不利益の可能性を考えてしまうことにあります。

前者に関しては読んだ通りのままですが、
後者はどんな不利益だと思いますか。

それはブラックリストに載ることを恐れている...というものです。

正しくは個人信用情報なのですが、ブラックリストという言葉のイメージから、
この先の社会的信用を失うものだと思われている節があるようです。

しかし、これはあくまで金融業界間での共有情報であり、
世間や会社、学校などに情報が出回ることはないのです。
不利益については、新たな借り入れが難しくなったり、
ローンが組みにくくなったりはしますが、
それとて再び借金に苦しまないようになることを考えれば、
仕方がないのではないでしょうか。

そして債務整理をしようと考えている方には、
やはり個人ではなく、司法書士の先生に頼むのが最善の方法です。

借金問題解決のために、司法書士の先生に相談、
もしくは債務整理関係を依頼した場合、
気になってくるのが家族や身内へ借金のことがばれないか?
ということです。

これについてはまず安心してもらって大丈夫でしょう。
なぜなら、司法書士には守秘義務があるからです。

依頼を受けた内容に関しては家族はもちろん、他言は一切しないものです。
ですからもしそういったことが心配なのであれば、
そこは司法書士の先生を信じ、借金問題解決の依頼をお任せすればよいでしょう。

そして何より、司法書士の先生にお任せするメリットはそれだけではありません。

それは弁護士の先生に依頼するよりも、
費用が安く済む、という点は大きいメリットでしょう。

ただし、司法書士の場合、扱える案件の金額が140万円以下となっています。
これ以上の金額の案件の場合は弁護士に依頼する必要があります。

ただそうでなければ、司法書士の先生に依頼しておけば大丈夫でしょう。

「140万円以下」これが一つのキーワードになりますね。



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